皆さん、こんにちは!
朝晩の気温が少しずつ下がり、秋らしい季節になってきました。
これから冬にかけて気になってくるのが、
窓や壁などに発生する「結露」です。
結露は、
寒くなってから急に対策するよりも、本格的な冬を迎える前に原因や対策を確認しておく事をオススメします。
今回は、
秋のうちに確認しておきたい結露対策について、ご紹介します!
なぜ結露が起こる?
- 暖かく湿った空気が冷たい場所に触れる
- 空気中の水分が水滴になる
- 特に窓ガラスなど温度が低くなりやすい場所で起こりやすい
結露は、
室内の暖かく湿った空気が、冷たい窓や壁などに触れて冷やされ、空気中の水分が水滴になるから起こります。

秋のうちに確認しておきたい3つのポイント
窓まわりを確認!
窓ガラスやサッシに水滴がついていないか。
窓枠やカーテンにカビや黒ずみがないか。
まだ本格的な冬でなくても、結露の兆候が見られる場合があります。
室内の湿度を確認!
加湿器や室内干しなどで、
知らないうちに室内の湿度が高くなっていることも。
湿度計を置いて、普段の室内環境を確認してみてください。
家の中で寒く感じる場所を確認!
「この部屋だけ寒い」
「家の近くが特に冷える」など、
家の中で温度差が大きい場所があるかもしれません。
結露を防ぐためにできること
- 換気をする
- 室内の湿度を上げすぎない
- 窓まわりの水滴を放置しない
- 家具を壁にぴったりつけすぎない
- 必要に応じて室内の断熱対策を検討

結露対策は「水滴を拭く」だけではありません
結露が発生するたびに拭き取ることも大切ですが、
毎年同じ場所で結露するのであれば、「なぜそこに結露が起きるのか」を考えてみることも大切です。
窓の断熱性能や室内の湿度、空気の流れなど、いくつかの要因が重なっている場合があります。
まとめ
「去年も結露がひどかった」
「窓まわりにカビが生えてしまった」
「暖房をつけても窓の近くが寒い」
そんな場合は、冬本番を迎える前に、一度家の状態を確認してみるのもおすすめです!
結露は、室内の湿度だけでなく、
窓の断熱性能や室内の温度差など、さまざまな要因が関係しています。
毎年同じ場所で結露が発生するのであれば、
水滴を拭き取るだけでなく、「なぜ結露するのか」を考えてみることも大切です!
本格的に寒くなる前に、できる対策から少しずつ始めてみましょう(*^^*)