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外壁に残された熊の爪痕|修繕・メンテナンス事例

皆さん、こんにちは!

今回は、熊による被害を受けた別荘の修繕工事をご紹介します!

近年は熊の目撃情報が増えており、
山間部や自然に囲まれた地域では、住宅や別荘への被害も発生しています。

今回ご相談いただいた別荘では、
室内に保管されていた食料を目当てに、熊が侵入を試みたとみられる形跡が確認されました。

熊の爪痕

建物の損傷だけでなく、そのまま放置すると雨水の浸入による劣化や、
再び熊が近づいてしまう可能性もあるため、早急に修繕工事を行うこととなりました。


被害の状況

導入文でもお伝えしましたが、外壁には鋭い爪痕が残っておりました…。

室内には食料が保管されていたため、
そのニオイに引き寄せられたと考えられます。

別荘には普段人がいない時間が長いため、
被害が発生してから発見されるまでに時間がかかることも少なくありません。

また、
熊による被害を受けた部分だけでなく、経年劣化による傷みも確認されました。

せっかく修繕を行う機会でもあるため、破損箇所の修繕に加え、
今後の建物の維持管理を見据えたメンテナンスもあわせて実施することになりました!


Before→After

外壁
ウッドデッキ

経年劣化によって朽ちていた部分は、傷んだ箇所を切り取り、新しい部材へ交換・補修しました。

修繕後は、補修箇所が周囲になじむよう、違和感の少ない仕上がりを目指しました✨


まとめ

近年では、熊による被害が珍しいことではなくなってきています。

熊による住宅被害は、建物の見た目だけでなく、防水性や耐久性にも大きな影響を与えます。

また、別荘は普段人がいない時間が長いため、
被害だけでなく経年劣化にも気付きにくく、発見したときには傷みが進行しているケースも少なくありません。

今回の工事では、
熊による被害の修繕に加え、経年劣化によって傷んでいた箇所のメンテナンスもあわせて実施しました。

被害をきっかけに建物全体を点検することで、
今後も安心して利用できる状態へと整えることができました。

外壁の破損や劣化を放置すると、雨水の浸入による建物の傷みが進むだけでなく、
熊が再び侵入を試みる可能性もあります。

別荘を長く安心して使い続けるためにも、定期的な点検と早めのメンテナンスをおすすめします。

住まいや別荘の外壁で気になることがございましたら、お気軽にご相談ください。(*^^*)