皆さん、こんにちは!
今回は、洋室と隣接するウォークインクローゼットをつなげて、
一つの広い空間へリフォームした事例をご紹介します!
「収納は十分あるけれど部屋が少し狭く感じる」
「ウォークインクローゼットを別室として使う予定がない」
このような場合、
間仕切り壁を撤去して空間を一体化することで、
より使いやすいお部屋へ生まれ変わります。
ご依頼内容
今回のお客様からは、
「洋室とウォークインクローゼットをつなげて、部屋を広く使いたい」
とのご相談をいただきました!
また、
ウォークインクローゼットへ出入りするための廊下側の扉は不要になるため、
壁として塞ぎたいというご要望もありました。

まずは間仕切り壁を撤去
施工前は、
洋室とウォークインクローゼットの間に壁があり、
それぞれ独立した空間になっていました。
今回の工事では、
この間仕切り壁を撤去して空間を一体化していきます。
壁を解体する際は、
構造上重要な壁ではないかを事前に確認し、安全に作業を進めます。

壁を撤去することで、
これまで収納スペースとして使われていた部分も居室空間として活用できるようになります。
廊下側の扉を撤去して壁へ
ウォークインクローゼットがなくなるため、
廊下側に設置されていた扉も不要になります!
そこで扉枠ごと撤去し、
開口部には下地を組んで石膏ボードを施工しました。

クロス仕上げはお客様ご自身で
今回、担当したのは壁の撤去や下地づくりまで。

実はお客様ご自身がクロス施工をされるとのことで、
仕上げ前の状態で工事を完了しました!
「自分で壁紙を貼る」と聞くと難しく感じる方も多いかもしれませんが、
お客様はDIYの経験が豊富で、とても丁寧かつ綺麗に施工されます✨

私たちは仕上がりを左右する下地づくりまでを担当し、ここから先はお客様へバトンタッチ!
お客様のこだわりが詰まった素敵な空間になることを楽しみにしております😊
空間を広く有効活用できるように
今回のリフォームによって、
洋室とウォークインクローゼットが一体となり、より開放感のあるお部屋になりました。
お子様の成長に合わせて部屋を広く使いたい場合や、趣味スペース・ワークスペースを確保したい場合にも、
このような間取り変更はおすすめです!
使わなくなった収納スペースを居室へ取り込むことで、住まいの使い方の幅が大きく広がります!
ウォークインクローゼットを使わなくなった場合でも、そのままにしておく必要はありません。
今回のように間仕切り壁を撤去して洋室とつなげることで、
限られた住空間をより有効活用することができます!
「部屋を広くしたい」
「間取りをライフスタイルに合わせて変更したい」
そんなお悩みがありましたら、お気軽にご相談ください(*^^*)